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契約書

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会社間の取引や会社と個人、会社と社員の間の関係においては、様々な契約書が使用されていますが、契約書に関わるトラブルも多種多様かと思います。
 
ここでは、会社間の取引でよく用いられる契約書の書式例をご紹介致しますので、該当する契約を取り交わす際には、作成されることをお勧め致します。
 

1.秘密保持契約書

会社間の取引で営業内容に関わる秘密情報をやり取りする際に、当該情報が第三者に漏洩することを防ぐために取り交わす契約書です。
 

2.業務提携契約書

2つ以上の会社が協力して業務を遂行しようとするに際し、締結される契約書です。
 

3.金銭消費貸借契約書

お金の貸し借りをする際に、利息や毎月の返済額、弁済期などを定め、それらが守られなかった場合の責任追及方法も定める契約書になります。
 

4.売買契約書

ものの売買をしたい際に必要になる契約書になります。
売買を継続的に行なう際には、最初に継続的取引契約が交わされることもございますが、この売買契約の派生型になります。
 

5.賃貸借契約書

土地建物などを賃貸したり、あるいは賃借したりする場合に締結される契約書です。
 

6.請負契約書

土地建物の土木建築や機械など商品の製作を注文したり、製作を請け負ったりするときなどに取り交わす契約書です。
 

 

以上の6点は、最も会社間の取引においてよく交わされる代表例としてご紹介させていただきましたが、
これ以外の契約例、また、契約書にある項目を盛り込みたいが記載方法が分からないなど、
お困りになられていることがございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。

 

 

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